間取り診断

間取り診断

間取り診断

新築された方の95%が間取りをやり直したいという驚くべきアンケート結果があります。

このアンケート結果の方々のように後悔しない家づくりのためにお手伝いをしております。

間取りプランナー、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー、主婦としての経験を活かして、多角的に間取りを診断し、アドバイスいたします。

新築、またはリフォーム予定の図面等をお送りいただき、家事動線、収納プランを中心にアドバイスさせていただきます。

住宅メーカー、工務店との図面が確定している場合は、お受けできませんのでご注意ください。

なぜ、間取り診断が必要なのか?

私は、長年ハウスメーカーのインテリアコーディネーターとして1000件以上の間取りを見て、打ち合わせをしてきました。そして、現状の間取りづくりには、2つの問題点があると思うのです。

間取りづくりの問題点

① 物理的に使いにくそうな間取りでも、お客様が気づかずに家づくりが進んでいること

② お客様の新居に対する思いやイメージがあいまいなまま家づくりがスタートしていること

だから、多くの方が新築後、間取りをやり直したいと後悔するのだと思います。

なぜ、こうした現状なのでしょうか?

ハウスメーカーでは間取りを担当営業とお客様で考えていきます。

ちょっときつい言い方になりますが、どちらも間取りについては素人ですよね。間取りのことをよく勉強している営業さんにあたったらラッキーというのが実状です。素人だから、図面通りに家が出来上がったら、どうなるのかイメージできないのです。

さらに営業さんは、男性が多いのも事実です。家事動線、掃除のこと、子供さんのことなど主婦目線に欠けていても仕方がないのかもしれませんね。

ハウスメーカーには、建築士がいるでしょ?というご意見もあると思います。

しかし、ハウスメーカーでの建築士のお仕事は、建築基準法に則った家を作るために家の図面以外にもたくさんの書類、図面を作らなければならず、各お宅の間取りや動線をチェックすることはしていないのです。

ハウスメーカーの間取りづくり

① 間取りは、営業とお客様で作っている(間取りの専門職がいるわけではない)

② 営業は男性が多いので、主婦目線に欠けた間取りになりがち

③ 建築士は建築基準法に則った家づくりのための業務がメイン

図面とその図面から実際に仕上がった家を見ることが仕事である建築士、インテリアコーディネーター、間取りプランナーなどは、平面図を見るとその家を3Dでイメージすることができるという強みがあります。

私も、お客様の図面を見る時には頭の中で立体的にイメージしています。そうすると、間取りの気になる点、使いやすそうな点、いろいろなことが具体的に見えてきます。

この強みを活かして、お客様の間取りを診断し、後悔のない家づくりをサポートいたします。

診断方法

1.オンラインにて、相談内容を確認させていただきます。プランと診断日を決定します。(30分/無料)

2.計画中の間取り図面(A3サイズ)を2枚、ご郵送いただきます。

3.オンラインにて、診断内容をお伝えいたします。(90分/有料)

4.診断内容を記載して、図面をお返しいたします。

間取り診断プラン

プラン①

オンライン診断(90分):1回・・・16,500円(税込み)

プラン②

オンライン診断(90分):2回・・・29,700円(税込み)

プラン③

オンライン診断(90分):3回・・・39,600円(税込み)

ハウスメーカーによっては、図面確定のサインをした後に図面を変更する際には、200,000円(税別)かかります。さらに現場で作業が進められている場合には、図面変更によって生じた材料費や諸経費もお客様の負担となります。

図面を確定する前に間取り診断をし、安心して家づくりを始めましょう!

収納に強い・間取りプランナー    上田五月

インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーとして1000件以上の間取りに関わる中で、生活と間取りが上手くかみ合わず、深い悩みを抱えるお客様が数多くいることを知りました。
そんなお客様が本当に満足する「幸せが叶う家づくり」をサポートしたいと思い、間取りプランナーとして活動を始めました。整理収納スキルや主婦経験を活かしながら、お客様の思いを引き出し、間取りに反映させることにポイントを置いて、間取りづくりをサポートしております。

「説明がわかりやすかった。」

「プロの目線で何度もプランを改善してもらい、よい結果になった。」

「段取りがしっかりしていて、安心感があった。」

「事例が豊富で、信頼感が持てた。」        

などのお声を多数いただいています。       

上田五月

<資格>                                                 

・インテリアコーディネーター          

・整理収納アドバイザー1級

・住宅収納スペシャリスト

・間取りプランナー

・方眼ノートトレーナー

お客様の声

●子供(小学生と幼稚園生)の生活動線を考えるとリビングルームに収納がないと部屋が片付かないとのアドバイスを受けて、リビングルームに作り付けのオープン棚を設置してもらうよう間取りを変更しました。さらにその棚のどこに何を収納するのかまで相談にのってもらったので片付く仕組みができ、子供たちも家に帰ってくるとランドセルやバッグを棚の決まった場所にしまうことが習慣になっています。もし、この収納計画がなく、自分たちで生活用品を持ち込んでいたら、引越し前のごちゃごちゃな生活スタイルから抜け出すことができなかったと思います。おかげさまで、母に子供たちを看てもらいながら留守番をたのんでも、何がどこにあるのかわかるので安心です。

●ウォークインクローゼット(WIC)があれば、いろいろ収納できると思っていたけれど、「具体的にWICのどこに何をどれくらい収納するのか考えて、それに合わせた棚やハンガーパイプを取り付けてもらわないとせっかくのWICが有効活用できない」とのアドバイス。何となく来客用の布団や夫婦の衣類、バッグなどを入れておきたいと考えていただけで、どのように収納するかは家ができてから決めればいいと思っていた。しかし、布団を収納するなら奥行き90㎝くらいの棚を作り付けてもらう必要があるといわれ図面を変更。また、洗濯物をしまうときは時短のためハンガーにかけて収納したいという希望を話したところハンガーパイプを上下2段にして収納量を増やし、夫婦で使い分けることを提案された。提案通りハンガーパイプを2段にしてもらい上段は主人、下段は私と分けて使用。結果、出しやすくしまいやすい収納ができ上った。

●間取りづくりの段階で、整理収納アドバイザーに関わってもらえると、必要、不必要なモノの精度が上がり、無駄のない収納計画ができることを実感した。収納の奥行きや中間棚があった方がいいのか、ない方がいいのかなど中にしまうものに合わせて具体的なアドバイスをもらい、収納方法がイメージできた。また、ウォーターサーバーを置こうと思っていたところにコンセントがないことを指摘され慌てて工務店に連絡した。何とか間に合い、コンセントを増設することができた。せっかく新築したのに、延長コードを使うのは悲しすぎる。