ミンスゲームで「捨てられない!」を克服

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ミンスゲーム

山梨県、都留市、富士吉田市

インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー
整理収納講座、お片付けサポート

思いを形にする収納コーディネーター上田五月です

8月 ミンスゲームにチャレンジ!

8/1、整理収納入門講座を受講して下さっている皆さんとミンスゲームを開始しました。目的は、皆さんにモノを手放すことを実践してみてほしかったから。

講師の独断で半ば強制的に始めました。(笑)興味津々でミンスゲームの説明を聞いてくださった方とはじめから「大変そう!」という方がいました。

ミンスゲームとは、

Minimalism Game、略して MinsGame
Minimalism(ミニマリズム)とは、最小限主義で本当に必要なものだけで暮らすこと

<ゲームのルール>

・必ず月初めに始める

・1日目に1つ、2日目に2つ、3日目に3つ…と月が終わるまでその日の数ごとモノを手放していく

というシンプルなゲームです。

独自のルールを追加

「手放すときに写真を撮る または LINEなどでシェアする」というルールを追加し、毎日、手放したモノの画像を私に送っていただきました。

ゲーム感覚で楽しんでいただきたかったのと自分が手放したモノの記録が残せるからです。1か月後、どんなモノを手放したのか画像を見て、振り返ることができます。

31日間続けるとなんと496個(30日の場合は465個)のモノを1ヶ月で処分することができるのです。
ミニマリストではなくても、一度は挑戦してみたいですよね?!

みなさん「496個も捨てるモノないよ!」と言ってましたが、

「絶対ある!」と、私は思っていました(笑)

本日、ゲーム終了!

8月はお盆があったり、夏休みだったこともあり全員の方が続けられたわけではないのですが、私を含め7名が1か月ゲームを継続しました。

15日を過ぎたあたりから、しんどくなります。捨ててもよいと思えるものが目に見えるところにはなくなってくるから。

子供さんの鉛筆やマジック、ご主人のネクタイなどご家族のモノが登場する方も増えてきました。送られてくる画像から、夏休み中のお子さんにゲームに参加してもらったり、ご主人に協力してもらうことでゲームを続けている様子が伝わってきました。

このころになると、今まで気になっていた場所やモノと向き合う必要が出てきます。そこから次に手放すモノを探すことになるのです。でも、ここを乗り越えると、受講生さんとご家族の意識がちょっとずつ変化していくと思います。

「いつか使うかも」「もったいない」という気持ちで捨てられずにいたモノを手放すという経験をすると、「案外捨てても大丈夫だった」「使うモノだけが残ると生活しやすくなった」と思えるようになります。

整理収納するためには、必要ないものを手放すことは避けて通ることができません。ミンスゲームで手放すことに慣ると、次のステップに進みやすいですよ。ゲームなので、31日間続けることで達成感もあります。モノを手放すことが苦手な皆さん、ミンスゲームにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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